休日らしい一日を取り戻して感じたこと

今朝は6時30分頃に起床。
シャワーを浴びてから、ペットの小鳥に朝食をあげ、自分も朝食を済ませた。

その後、妻を車でアルバイト先まで送って行き、帰宅してからは家の掃除を軽く済ませた。掃除機をかける程度ではあるが、こういう何気ない家のことを落ち着いてできる時間も、以前より増えた気がする。

昼前になると、妻の仕事が終わる時間に合わせて再び迎えに行き、そのまま近くの びっくりドンキー で昼食。
外食といっても特別豪華なものではないが、こういう普通の時間が妙に心地よい。

帰宅後は、特に何をするでもなく夕方までダラダラと過ごした。
以前の自分なら、「休日なのに何も進んでいない」と焦っていたかもしれないが、最近はそういう時間も必要なのだと思えるようになってきた。

夕方には妻と一時間ほど散歩へ。
歩きながら他愛もない話をしていると、少しずつ気持ちが落ち着いていく。

会社に退職の意向を伝えてから、休日の仕事が禁止となった。
最初は少し戸惑いもあったが、今振り返ると、休日に仕事から完全に離れられることが、これほど気持ちを軽くするとは思わなかった。

まだ先の不安がゼロになったわけではない。
ただ、少なくとも以前より「今日を普通に過ごせた」という感覚が増えてきており、それだけでも幸福度はかなり上がった気がしている。

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