今日の午前中は、家にある不用品の処分をした。
私も妻も、思い切って物を捨てることができない性格である。そのため、使っていない紙袋や空き箱、古い書類などが、「いつか処分しなければ」と思いながら、洋室の一室にとりあえず置かれたままになっていた。
昨日、久しぶりにその部屋の掃除をしていたのだが、余計な物が多すぎて、なかなか掃除がはかどらなかった。そこで、今日は妻も休みだったため、妻にも確認してもらいながら、本格的に不用品を処分することにした。
今回のルールは、「1年以上使っていない物は、原則として捨てる」というものだ。
とはいえ、実際に処分しようとすると、「これは何かに使うかもしれない」「まだ使えるのではないか」と迷ってしまう物も多い。やはり、物を捨てるというのは、思っていた以上に難しい。
古い給与明細などの書類は、シュレッダーにかけて処分したのだが、これにも思いのほか時間がかかった。長年分の書類を少しずつ処分していくと、シュレッダーの作業だけでもかなりの時間がかかるものだ。
それでも、これまで物置部屋のようになっていた洋室に、少しスペースができた。部屋がすっきりしてくると、目に見えて成果が分かるため、「少し片付いたな」という実感があり、次の作業へのモチベーションも上がってくる。
一度にすべてを片付けようとすると大変なので、これからも少しずつ、不要な物を整理していきたいと思う。
退職して時間に余裕ができた今だからこそ、これまで仕事を理由に後回しにしてきた家の中の整理整頓にも、少しずつ取り組んでいきたい。

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