営業さんからの電話と胸の内

今日仕事中に本社の営業から電話があった。
「先日の台風の影響でポンプ場が浸水して、ポンプがダメみたい。近いうちに客先から修理の見積依頼が来ると思うから、今から動いておきたい。とりあえず○○の機場は担当されるだろうから、見積依頼を進めていいかな」とのことだった。

ただ、申し訳ないとは思いつつも、正規ルートで○○さんを通して依頼してほしい旨を伝えた。
正直、今は退職へのカウントダウンに入っており、新しい案件を抱えられる状況ではない。

これまで仲良くさせてもらっていた営業さんなので、以前の自分なら「いいですよ」と受けていたと思う。だが、今はそういうわけにもいかない。
とはいえ、まだ正式には周囲へ退職の話が共有されていないため、「もう退職するので」と言うこともできず、少し歯切れの悪い返答になってしまった。

上司から課員へ私の退職について正式に連絡が回ったあと、機会があれば営業さんにも自分の口から話そうと思う。

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