今日の日曜日は、YouTubeを観たり、ペットの文鳥と遊んだりして過ごした。夕方に近所のスーパーへ買い物に出かけた以外は、ほとんど家でゆっくりしていた。
YouTubeでは、お金や投資に関するものや旅行系の動画をよく観るのだが、今日は「2ちゃんねるのタコ部屋」に関する動画が目に留まり、何気なく視聴してみた。
その動画では、パチンコで借金を膨らませた主人公が、日給2万円とうたわれた建設現場へ送り込まれる。しかし実際には、とある山奥の現場で、簡単には逃げ出せないような環境だったという。さらに、部屋代や光熱費、食費などが会社から高額に天引きされ、1か月働いても手元に残るのは4万円程度。住環境も劣悪で、8畳ほどの部屋に5人が寝起きし、食事も決して満足できるものではないという内容だった。
もちろん、この話がどこまで事実なのかは分からない。誇張された部分もあるのかもしれない。しかし、世の中には自分の知らないところで、このような過酷な環境で働いている人が実際にいる可能性もある。
最近は自分自身の退職や今後の働き方について考えることが多いが、この動画を観て、働く環境や自由に選択できることの大切さを改めて感じた。真偽はともかくとして、とても印象に残る動画だった。

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