専門家への相談と、ネットオークションでの出来事

今日は、退職後の現在通院していることや、失業給付について専門家に相談するため、社会保険労務士の先生に30分ほど相談させてもらった。

相談料は税込みで5,500円。決して安い金額ではないが、退職後の生活やこれから受け取ることになる可能性のある失業給付について、専門家から直接話を聞くことができたので、今後の参考になればと思っている。

退職後は、これまで会社に任せていた手続きや制度について、自分で調べたり、専門家に相談したりする機会が増えた。知らないまま進めてしまうよりも、多少費用がかかったとしても、専門家に確認しておくことは大切なのかもしれない。

また、先日からネットオークションに出品していた商品が落札されたのだが、落札者から「勘違いしていたので、落札直後にキャンセルしたい」との申し出があった。

この方は、終了時間ぎりぎりになって入札し、それまで入札していた人を上回って落札した人だった。そのため、正直なところ、最初は「ちょっと、何をしてくれているんですか」という、イラッとした気持ちになった。

ただ、以前、私自身もネットオークションで発送方法を間違えてしまい、相手の方に迷惑をかけたことがある。

そう考えると、今回はお互い様なのかもしれない。自分が同じような立場になったことがあるからこそ、今回はあまり腹を立てず、「まあ、そういうこともある」と思うことにした。

ネットオークションでは、相手の顔が見えないだけに、ちょっとした行き違いでも気持ちが揺れることがある。しかし、自分も完璧ではない。以前、自分がミスをしてしまったことを思い出すと、相手の事情も少しは理解できる。

退職後の生活では、こうした小さな出来事にも時間を使うようになった。会社員時代なら、仕事に追われて気に留めることもなかったような出来事についても、考える時間がある。

今日は専門家への相談とネットオークションでの出来事。退職後の生活は、思っていた以上にいろいろなことが起こるものだと感じた一日だった。

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