母親の家に来た配管業者、管理組合に確認してみると…

今日は、以前から母親と「明日は一緒にお墓参りに行こう」と話していたので、夕方に母親の様子を確認するため電話をした。

話を聞いていると、少し気になる出来事があった。

先日、実家のマンションの郵便受けに、「配管の点検を行うので、指定した日時には在宅してほしい」という内容の紙が入っていたらしい。

母親はその紙を見て、マンションの管理組合からの連絡だと思い、指定された日時に業者を家の中へ招き入れ、配管の点検をしてもらったそうだ。

業者は点検を終えると、「また後日来ます」と言い残して帰ったという。

ところが、その後になって母親は「本当にマンションの管理組合からの連絡だったのだろうか」と違和感を覚えたらしい。

そこで、念のためその紙を持ってマンションの管理事務所へ確認に行ったところ、管理組合はそのような点検については関知していないことが分かったという。

幸い、今のところ大きな問題にはなっていないようだが、最近は高齢者を狙った悪徳業者などの話もよく聞く。

今回の件も、単なる営業だったのか、それとも別の意図があったのかは分からない。ただ、身近なところでもこうしたことが起こるのだと思うと、少し怖くなる。

私自身も他人事ではない。母親にも、これからは身に覚えのない業者を安易に家の中へ入れず、まず管理事務所などに確認するように伝えておいた。

今回のことを教訓にして、私自身も含め、少しでも「おかしいな」と感じたときは、すぐに確認することを心掛けたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました