昔の面影を探して散策

昨日は、昔、母方の祖父母が暮らしていた四条畷周辺を散策してきた。

この辺りは、私が10歳ごろまで暮らしていた場所で、子どもの頃には時々遊びに来ていた。当時は親に連れられて電車で訪れていたのだが、自宅から遠かったこともあり、あまり乗り気ではなかったように記憶している。

あれから40年以上が経ち、今では仕事を辞めて時間にも余裕ができたので、ふと思い立って訪れてみることにした。

久しぶりに歩いてみたものの、街の様子はすっかり変わっていて、当時の面影はほとんど残っていなかった。そのため、懐かしさを感じるというよりも、知らない街を歩いているような不思議な感覚だった。

周辺を歩いていると、北欧料理を楽しめる良さそうなレストランを見つけたので、入ってみることに。

初めて入るお店だったが、値段も手頃で、料理もおいしかった。思いがけず、良いお店を見つけることができた。

昔暮らしていた街を訪れても、必ずしも懐かしさを感じるとは限らないものだ。それでも、普段とは違う場所を歩き、新しいお店を見つけることができたので、なかなか楽しい散策になった。

仕事を辞めてからは、こうして思い立ったときに気軽に出かけられるようになった。これからも、無理のない範囲で、気ままな街歩きを楽しんでいきたい。

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